バルサスクール始まります。

http://www.fcbescola-fuk.jp

ガーディアンシップは、「文武両道の人材育成と社会への輩出」を会社の目的とし、「体育会ナビ」等を通じて体育会・スポーツ学生の就職支援を15年に渡って行なってきました。

近年、意欲のない若者が多いという話や、一生懸命がかっこ悪いと考えている若者が増えているという話をよく聞きます。大学の体育会に所属する学生も、全学生の約1割程度に過ぎません。少子高齢化が進む社会の中で、日本の活力を維持発展させる為には、志しある若者が社会を動かす必要があります。

今回バルサスクールを日本で始めることは、単にサッカーの進化の為だけではありません。現在は世界最先端のコンパクトシティとして評価されているバルセロナですが、そこには2000年の歴史があり、また世界最高の称賛を集めるFCバルセロナがあります。

FCバルセロナにも110年の伝統があります。この芳醇な時間の中で築き上げられたフィロソフィは、フットボールだけでなく、生き方さえも教えてくれるものだと思います。

大陸からの文化や南蛮文化が日本発展のきっかけを作ってくれたように、バルサのコーチとバルサスクールが子供たちの成長の一助になれればと願っています。

昨日まで、マシアの寮監を経て現在はバルサスクールのマネージャーをしているマイクと、東京・福岡を同行しました。その人格の素晴らしさに感動するとともに、バルサの哲学を感じることが出来た三日間でした。

スペインの名門クラブ、FCバルセロナは7日、日本では初の常設サッカースクールを9月に福岡県春日市で開校すると発表した。

正式名称は「FCBEscola Fukuoka(FCBエスコラ福岡)」。同様のスクールはスペイン以外で5カ国にある。日本では、体育会系学生の就職支援を行う企業、ガーディアンシップ(本社・福岡市)の協力を得たことで、福岡での開校が決まった。対象は幼稚園、保育園年長から小学6年生までの男女。生徒は200―300人の予定で、年代別に3カテゴリーに分け、週2回、県営春日公園球技場でトップチームのプレースタイルを教える。説明会などの問い合わせはホームページwww.fcbescola-fuk.jp

=2009/07/08付 西日本スポーツ=

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