流行りの就活サービスが生まれる前から、私たちは体育会学生のそばにいた。

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​流行りの就活サービスが生まれる前から、私たちは体育会学生のそばにいた。

就職活動は、いつから
「人が人を売る市場」になったのでしょうか。

内定が決まれば、
企業から成功報酬が支払われる。
だから学生は、「誰を、どこに、いくらで出すか」という商材として扱われる。
それは効率的かもしれない。でも、私たちはずっと違和感を抱いてきました。

後輩は、商品じゃない。

株式会社ガーディアンシップは1994年、体育会学生の就職支援からスタートしました。
まだ「就活エージェント」という言葉すら一般的でなかった時代です。

30年以上にわたり、私たちは何万人もの体育会学生と向き合ってきました。
勝ち、負け、挫折、努力、継続。部活動という小さな社会の中で、
彼らはすでに何度も人生の選択をしてきています。

だからこそ私たちは、彼らを“商品”として扱うことを拒みました。
体育会ナビは、就活エージェントではありません。
私たちは、就職情報は提供します。出会いの場もつくります。
しかし、「誰をどの会社に行かせるか」は決めません。
なぜなら、進路を選ぶのは学生自身であるべきだからです。

企業が新卒に求めるものとして、
コミュニケーション力、主体性、行動力、リーダーシップ、粘り強さ、挑戦心。
多くの会社が同じ言葉を挙げます。
そしてそれらは、まさに体育会学生が日常の中で鍛え続けてきた力です。
勝つために、自分を律し、仲間とぶつかり、限界まで走る。
誰かのせいにせず、チームのために役割を果たす。
それは、どんなビジネススキルよりも再現性のある強さです。

私たちの仕事の醍醐味は、「化ける人材」に出会うことです。
最初は無名で、まだ自分の可能性を知らない学生が、
ある企業との出会いをきっかけに大きく飛躍していく。
そのダイナミックな化学反応を、30年以上見続けてきました。

だから私たちは、内定の数ではなく、入社後にどれだけ活躍したかで
仕事の価値を測ります。
数ではなく、相性で出会う。それが、体育会ナビの流儀です。

「体育会」という言葉が流行りのラベルのように使われる時代に、私たちはあえて言います。
体育会は、文化であり、誇りであり、人生です。

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