バルセロナ遠征 バルサHPより
★FCBEscola福岡校の訪問
月曜日、日本のFCBEscola福岡校の16人の子どもたちが、ジョアン・ガンペール・シウダード・デポルティーバを訪れた。
福岡校は昨年の9月に開校し、本日その中から幸運な16人の子どもたちがクラブのトレーニング場を訪れた。子どもたちにとって最高の瞬間は、何といってもトレーニング後、更衣室から出てきたトップチームの選手たちを見た瞬間であった。
【多忙スケジュール】
子どもたちは12歳以下のカテゴリー(U-12)にあたり、今回のスペイン訪問の目的はカタルーニャでのトーナメント参加と、クラブへの訪問であったとバルサアカデミーのディレクターのイワン・パランコがウェブサイトで伝えた。
子どもたちは土曜日にバルサユースチームに行き、バルサ・アトレティックのトレーニングセッションを見物した。そこではチームマネージャーであるルイス・エンリケと写真を撮る機会があった。
他にもバルセロナ市のランドマークとしても有名なサグラダ・ファミリアやグエル公園などを見に行き、市内観光を楽しんだ。
【思いがけない喜び】
子どもたちがペンと色紙を持ちながらフェンス越しにトップチームの選手たちの登場を待っていると、フェンスの中に通され、選手たちと一緒になることができた。思いがけない喜びで今回の訪問は終わった。
【イニエスタとメッシ】
アンドレス・イニエスタとリオネル・メッシが特に子どもたちの人気者だったということで、残りの子どもたちも集めて、2人はサインや握手、ハグなどを行い、子どもたちを喜ばせた。子どもたちにとって一生忘れることのない瞬間となった。

