バルサのサッカースクール 230人集まり開校式
名前を呼ばれ、コーチと握手するFCBエスコラ福岡の第1期生
開校式の記事です。
当日は横浜で参加出来ませんでした。。
スペインの名門サッカークラブ、FCバルセロナ(バルサ)が、日本で初めて開設した子ども向けサッカースクール「FCBエスコラ福岡」(事務局・福岡市)の開校式が1日、春日市のクローバープラザで行われた。
幼稚園や保育園の年長組から小学6年までの男女230人が、山口県や九州の各地から集まり、第1期生として入校。
第1期生は紺色とえんじ色のバルサのユニホームを受け取った後、スペイン人の指導責任者イワン・パランコ・サンティアゴさんから、一人ずつ名前を呼ばれ、練習をともにする8-12人のチームに分かれた。
大野城市の小学1年横光晴都君は「シュートをいっぱい練習して、もっと点を取れるようになりたい」と話した。第1期生は3日から、春日市の春日公園球技場で練習に取り組む。
=2009/09/02付 西日本新聞朝刊=

