「将来のバルサ選手育てたい」サッカースクール春日開校

今林議長(左)にペナントなどを手渡すミケールさん

春日市で今秋、国内初のジュニア向けサッカースクールを開校するスペインリーグの強豪「バルセロナ」のエスコラマネジャー、ミケール・プッチさん(36)らが9日、県庁に今林久・県議会議長を訪ね、「将来、バルセロナで活躍するような選手を育てたい」と抱負を語った。

エスコラとは、カタルーニャ語で「スクール」の意味。ミケールさんは、試合で相手チームと交換するペナントなどを今林議長に贈り、議長は「伝統あるチームのスクール開校を大変喜んでいます」と応じた。

スクールは6~12歳を対象に9月に開校。県営春日公園球技場で週2回トレーニングする。バルセロナはスペイン以外にメキシコやエジプトなど海外5か国・地域でスクールを展開しているが、日本では初めて。説明会の日程などは事務局のホームページ(http://www.fcbescola‐fuk.jp)に掲載している。

(2009年7月10日 読売新聞)

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